稼げるサイトを探していた時、日本語・海外リードメール以上にサルに衝撃を与えてくれるサイトがありました。もうこれらのサイトを発見した時には取らぬ狸の皮算用、、、大金持ちになったような気分でした。
みなさんの中にも覚えている人も多いんじゃないでしょうか?
Publifacil、Cashfiesta、Eqqu.com、The Get Three、これらのサイトに惚れまくりました・・・
なんで、これらのサイトに惚れ込んだかというと、日本にもアメリカにも多くのリードメールサイトがあるけど、やり方はみんなほとんど同じです。リードメールサイトからスポンサーのメールが送られてきて、そこに記されたスポンサーサイトをある一定時間訪問すると、訪問者は報酬を獲得できます。今までの宣伝媒体とは一線を画するいい広告方法になりえると思ったけど、、、とにかくそこに広告されてるのは、他のリードメールの広告ばっかりなんです(特にアメリカは)・・・
日本でもそれにMLMビジネスや即金ビジネスあるいは個人のホームページの広告が加わるくらいで、すべての広告が個人がダウンを獲得するため、もしくはネットビジネス商品を販売するための広告ばかりで、とにかく企業自体の広告ってあんまり見たことがありません!?
みなさんあります?(オプトメール系は企業の広告が多いです)
しかも、やり方はほとんど同じでオリジナリティがない。はたしてこれで、これから大きく広がっていくのかなって考えると、疑問符です。先にも説明したようにリードメールの場合、ダウンを増やさなければ収入にはちっとも結びつかないので、これから新規訪問者の方にどんどん興味を持ってもらわないとだめだからね・・・
そのように思ってた時、発見したこれらの4つのサイトはものすごく魅力的に感じました。とにかくオリジナリティがある!!今後、企業も注目し新しい広告媒体として広がっていく可能性があり、そうなると会員数も激増するのではないか?さらに海外サイトだったら、そこに日本語サイトが加われば・・・すごいことになる!!そう信じて疑いませんでした。なのでサルのホームページでもダウンサポートを実施し、お勧め無料サイトとしてこれらのサイトを大々的に紹介しました。
ところが・・・
Publifacilを初めて見た時は興奮しました。これなら稼げる!さらに日本語サイトもまもなく完成予定だという。サルは思いました。こりゃ〜いいタイミングで見つけた!もし、日本語サイトができたら会員数はうなぎ登りになるに違いない!今のうちに活動を始めればPublifacilだけで相当稼げるはずだ!っと。Publifacilには無料登録も出来ますが、サルはさっそく年間$60の年会費を払って、CLUB PUBLIFACILという有料会員登録しました。これが大きく稼ぐ近道だと信じて!それが2004年9月初旬のことです。そして、今(2005年5月)・・・獲得したダウンさんは最高で9名(でも途中で退会した人もいます)、そして、
今までのトータルの報酬は???
約$3です・・・ハイ、恥ずかしながら・・・なんじゃそらです。。。それに未だに日本語サイトはできてません・・・
Cashfiesta、これにも出会った時は感動しました。CashFiestaはリードメールではありません。ネットサーフィン中だろうが、PCを使って作業中だろうが、PCモニターの上部2cm位の部分で広告をながしてさえいれば、報酬が獲得できるというシステムです。こんなの日本にはなかったし、広告主も企業が中心だったのでものすごく期待しました。CashFiestaに登録すると換金率として最初に表示されているのは1000ポイント=$1.66と表示されています。これは、ものすごい高レートの換金率でちょっと頑張れば、すぐに設定した払出し額に到達します。
ところが、、払出し額に到達してもいつまでたっても払出し請求ボタンが出てこないんです。おかしいと思い、いろいろ調べてみると、登録した時に表示される1000P=$1.66という数字、あれはまだレートが決まっていないため、一番高いレートが表示されているだけで、実際は1000P=$0.01だという・・・「おいおいそんなんありか〜??」っと思わず叫んでしまいました。それに、この1000ポイント単位の換金レートを上げるにはスペシャルオファーへの登録が必需です。登録すればそのレートはず〜っと反映されるのかと思ってたら、レートに反映されるのはなんとたった1ヶ月間だけなんだとさ。高レートを保つには常に新規のスぺシャルオファーに登録し続けなければなりません。日本人が登録できる無料のスペシャルオファーはただでさえものすごく少ないのです。なのに、その有効期限が1ヶ月では、いつまでたっても実質1000Pが約1円ということになり、換金できるようになるには途方もない日数がかかってしまいます。ダウンさんは25人くらいいましたが、これじゃ〜とても稼ぐことは不可能だとサルはあきらめました・・・
Eqqu.com、このサイトにもサルは期待させられまくりました!?Eqqu.comはフリーメールでありながら、広告費の一部をユーザーに還元するというシステムを取り入れています。サルはベンチャー企業によるYahooメールやHotmail等の大手への挑戦だ!と興奮し、応援したいとも思いましたね〜!ダウンからの報酬は5段階でどこからでも100%(1セント)が貰え、紹介者がいない登録者が出た時には現在の登録者に振り分けるとまでしてくれたのです。サルがこのサイトを見つけたのはまだ正式オープン前だったので、もうこれにかけるというくらいの意気込みで、ダウンを獲得するために日本語・海外両方のリードメールに広告を出し、サインアップ保証広告(海外サイトのみですが、希望する人数のダウン構築を保証してくれる広告システムです)も利用して日本人、外国人含め総勢200人のダウンを獲得しました。広告費には相当費用を注ぎ込みました。それほど期待していたのです!!
ところが現在、とんだ期待はずれです。。。システム軟弱すぎ〜!!
正式サイトオープンしてから度々サイトダウンしてました・・・最近もず〜〜っと(多分2ヶ月くらい)ダウンしてました。もうあきらめていた頃になってようやく「Eqqu is live 」とEqquから復活のお知らせメールが来たのですが、今までに獲得したダウンさんは確認できないし、日本語は全部文字化け しています。とてもフリーメールとして使える状態じゃありません。それにEqquでもメールに添付された広告を見れば報酬をもらえるのですが、他の リードメールのようにウィンドウをいくつもひらけて見ること ができません。秒カウンターが左上についており広告ウインドウがPC上の 一番上(つまり読める状態)にきていないとこの秒数カウンタ ーが減っていかないのです。
これは扱いにくい・・・Eqquがサイト ダウンする前、サルには150人以上のダウンがいたのですが、みんな 見るのが面倒なのか、、報酬が貯まるスピードはダウンの人数にしてはものすごく遅かったです・・・
そして、最終的には消えました・・・なんじゃ、、そら!?
The Get Three、このサイトは一日一通のメールを受け取り、メールに記載されたサイトを訪問するスタイルです(形式はオプトメールに近いかな!?)。リードメールのように広告を読んで報酬が貰えるのではなく、紹介者を出すことによって報酬が貰えます(ただし、サイト訪問をちゃんとしてないと報酬は貰えないので、リードメール的要素も含んでます)。なので嬉しいことに他のリードメールのように一日に何通もこないのでメールの山に埋もれることもないし、会員数もリードメールとしてはPrize-Prizeに次ぐくらいの会員数です。報酬は1人紹介者を出すと100円の報酬が貰えます。
んが、払出しの下限が5,000円なんです・・・すなわち、50人のダウンを獲得してはじめて収入になるのです。これが遠い、遠すぎです・・・普通の活動では不可能といってもいいくらいです。
50人のダウンを獲得するまでは1銭にもなりません。3名さえクリアすれば後はダウンさんがクリアすればいいとThe Get Threeのホームページでは説明してますが、大甘です。そんな簡単にクリアは絶対にできません。
この4つのサイトは期待が大きかった分、ショックは大きかったです。みなさんも、こんなサイトで時間を無駄にするより、アフィリエイトでの報酬を目指して、ホームページの作成に時間を費やすことをサルとしては絶対的に勧めます。
トップ>いいサイトだと思ったのに・・・